スペシャルティコーヒーに目覚める ⑧ -Jarsのマグ-

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FUGLENやINTELLIGENSIA(identity coffee)、PAUL BASSETなど海外のコーヒーショップの方々から色々と話を聞いたり、そこの豆を購入して試したりする中で、海外と日本はコーヒーに対するイメージがちょっと違うんじゃないかと感じます。

実際に海外に行ったわけでもないので、ただの雑感/推測なんですが。

海外は「オーガニックな飲み物」「紅茶と同じ感覚」「お茶として」「果汁」etcなんだと聞きます。

日本におけるコーヒーに対するイメージ、それはコーヒーを口に含む際の想定/期待になっていくと思うのですが、オーガニックでもなければ紅茶でもありません。

まず日本は普通にしていても食は十分にオーガニックなんじゃないかと思います。

なので、オーガニックということはポイントになりにくい。

海外はオーガニックがポイントになる、ちょっと乱暴かもしれませんが。

日本は逆にオーガニックじゃない方がポイントになる。

格好良さ、憧れにつながる。

ちょっとした毒といいますか刺激物だからこそカッコいい、そいうのがおいしいとなっているんじゃないかと。

だからコーヒーと言えば重くて濃くて苦い、そうじゃなけいけないということになっていくんじゃないでしょうか。

そういう固定観念に犯された方にインテリジェンシアの200gちょっとで4000円近くするカンゴチョとか淹れてあげても????顏になります。

新しく素晴らしいコーヒー体験をしたいのか、既存の平凡なコーヒー体験をなぞりたいだけなのか、見極めないと「おいしくない」「こういうんじゃない」となります。

既存のコーヒー体験以外認めない人は多いです。

身内や親戚、友達などが来て「コーヒーいれる?」と聞くと「飲む飲む」となって、豆なんか挽くと「本格的だね」と嬉しそうにされます。

なんだかんだみんなコーヒー好き。

ここまで掴みはOKなんですが、口に含んでから飲み終わるまでテンションはガタ下がりです。

事ある毎にコーヒーを振舞ってますが、全然伝わんないな~と壁を感じてまして、よくよく考えるともの凄い分厚い壁だとあらためて思いました。

以上、雑感ですが、そんな外れてもないんじゃないかなと思っていることです。

さて、本題です。

Jasのマグカップを購入しました。




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以前記事にしたとおりコーヒーカップ&ソーサーを手にして、マグカップも追加しようとしていたのですがずっと在庫切れでして、先日ようやく買えました。

柚薬の表情がいい感じです。

多少、重みもありまして使い心地が良い。

シンプルですがプロダクトとして適度な存在感があり購入して良かったです。
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