内覧のお客様をお呼びする前に③

そして2Fから階段をあがって3Fのリビング・ダイニングへ。

ASTIER de VILLATTE(アスティエドヴィラット)のPR用に撮り下ろされた大判写真「dream」がお出迎え。

ウール独特の発色のカラシ色が利いています。

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手すりはバーではなくポールです。

バーのが格好いいんですが、握りやすさからポールが基本らしいんです。

ウチの設計士は握りやすさとか細かいことを気にする割には、ポールの低い位置には遮るものが一切なく、子供が転落する危険とか気にならないようです。

仕方なく小さい子供がいるんで見栄えが悪いのを承知で転落防止ネットを自分でつけています。

ここはタイミングを見て、ワイヤーをつけようと考えています。

先日、設計士と現場監督が一年メンテに来た際に尋ねたところ、お隣のコーポラ住戸でも似たような話が出ているらしく(屋上の手すりポールに物干しを設置したい)、その際に手すりがポール状のため加工しにくいという話が出たそうです。

ワイヤーも出来なくはないけど面倒なのだそう。

そして、これがポールではなくフラットバーだったら加工しやすいんだとか。

現場監督が設計士に「やっぱりフラットの方が後々加工しやすくて良いですって!」「見た目も格好いいし!」と少し恨めしそうに言ってまして、恐らく工事の時に提案をしたけど設計士が蹴ったっぽいのです(推測)。

う~ん、かねがね何でダサイ形状のポールなんだと引っかかってたので、掴まりやすさなんて良いから最初からバーにしとけ!と内心ちょっと頭にきました。

追ってワイヤーテンショナーを設置しようと思います。

階段をあがって振り返ると、リアル本棚とフェイク本棚です。

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フォルナゼッティの壁紙です。

慣れたせいか思ったより馴染んでまして、パンチが失せてしまって、う~んちょっと期待はずれの感ありです。

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階段をあがりきったところからリビングの俯瞰です。

視線を上にするとこんな感じ。

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リビングのディスプレイコーナーです。

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左下の写真集は洋服デザイナーのossie clarkの作品集でして、ヴィンテージのワンピは一時期本当に欲しかった!

自分ではなく今より痩せていた妻に着せたかった。(今は体型的にムリです)

とりあえず写真集でも持っておけとアマゾンでUS版をオーダーしたところEU版が届きました。

US版を寄こさんかい!とクレームしたところ、またまたEU版が。

再クレームしたところ、またEU版が・・・・。

なので、私、5冊持ってました。(支払いは一冊分)

アマゾンから返せとも言われなかったので3冊を売り払ってお小遣いに。

オジーというよりは、オジーの服でも使われている彼のパートナーcelia birtwellから入った口です。

結構、色々な所で使われていますし(2002年からキャシャレルのコレクションで使われて、結構買い込みました)、テキスタイルとしても購入できますので、オジーよりセリアの方が敷居が低いです。

リバティープリントなんかより全然可愛いと思います。

壁紙ファブリックなどありますので、インテリアとしても相当に使えると思います。

特にファブリックはファッションでも使われるものなので、可愛さが別格。

話を戻しまして、ゴールドのバレーシューズは、コムデギャルソンと老舗バレーシューズブランドのエシェンがコラボしたもの。

以前の記事本「SONYA'S SHOPPING MANUAL 1-301」でも書いています。

ゴールド&デカリボンがたまりません!

大好きなファッションアイテムを眠らせておくなんて勿体ないと思いまして、ディスプレイしました。

靴は結構ありますね、妻の物ではロッシやルブタン、マークJなど、私のものではDIORのゴールドブーツ、カルペディウムなど。

こういうのは自分に根ざしたインテリアの工夫なので、何となく空間が自分色になり居心地が良くなる感じがしたので、増やしていきたいと思います。

そして右隣がフォルナゼッティの花瓶とドライフラワーの王冠コラボYOUR MAJESTY

銀グロのレンガを30個組んでディスプレイしてますが、レンガから凄い溶剤の臭いがして、中性洗剤でシコタマ洗いました。

塗料に金属が入っているらしく錆びが出てきてまして、イイ感じの表情です。

しかし、レンガは結構お値段がしますね。

昔(昭和)は空き地にいっぱい転がっていた気がするんですが・・・・(お洒落なレンガではなかったかもしれません)。

それから写真を変えまして、ユニオンジャックにしています。

額はシボネで購入した古材を使った素っ気ない額です(もともとキノコの絵が付いていました)。

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横に伸びる写真ラインの袂に、スリーレッグスを置いてコージーコーナーを作りました。

寄り添ったドマーニの鉢&モンステラが、少し壁のようになって閉鎖感/独立感を生んでくれていまして、コージー感を+してくれています。。

コージーコーナーは、椅子で有名な織田憲嗣氏がご自宅のそこかしこで実に居心地の良さそうな名作椅子を中心としたコージーを幾つもつくってらっしゃるのを拝見して、空間を豊かにするには必須だ!と心打たれまして、試みた次第です。

ここら辺は結構インテリアの密度が高いので、これ以上は(既に?)トゥーマッチですね。

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記事にしていませんでしたが、テーブルはカルテルのコイツでして、もちろんイエロープロジェクトの一環です。

馴染みつつほどよくキャラクターを放ってまして、思ったより万能ですね。

しかもコスパは抜群です。

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すいません、長くなってきたのでここで切ります。

次はダイニング、キッチンなどを残りを全て紹介します。
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