夏場はタイルにご用心

我がコーポラのリビング・ダイニングは3Fに位置して、西向きに大開口があるため、夏は西日の影響を受けて夕方にかけて室温が急上昇します。

これからの季節、雨の心配のない日は少し窓を開けてから出掛けないと、帰ってきてから換気が完了するまでの数十分間、サウナにこもることになります。

で、今年はじめて夏日を記録した本日、帰宅すると案の状、蒸し風呂状態になってまして、ヒーハーいいながら全ての窓を全開して涼しくなるのを待ちましたが、どうしたわけか一向に涼しくならない。

こんなモンだったかな・・・・。

いやいや、昨年入居した真夏でも、暫く換気をすれば解消されていたので、これは何かがおかしいと感じました。

キョロキョロと原因を探していると、フッと足下の違和感に気付きました。

床タイルが床暖をつけたように生暖かい。

微妙な差ですが、明らかに室温より高い熱を帯びている。

そして、本日は外出に際してバーチカルを閉めていかなかった・・・・そして床には濃い色のタイル・・・・これか!

多少入ってくる陽射しに加えて、密閉したため高くなった室温の熱を吸収して蓄積したっぽいです。

そして換気によって室温が下がったので、蓄えた熱を放出したようです。

4時間を経過した現在も、まだ部屋が暑いです。

夏はヒンヤリ足を冷やしてくれて頼もしい味方という印象しかなかったので、この悪役ぶりにはビックリしました。

夏場、タイルの部屋に熱気をこもらせてはいけません、そして濃い色のタイルは陽射しに晒してはいけません。

明日からはしっかり通気&遮光をして出掛けます。
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