以前に 記事 にしておりますドマーニの鉢ですが、セールになっています。

BIRDHOUSE です。

余り安くなることのない商品だと思いますので、興味ある方は是非。
恵比寿RECTOHALLでの中園義光さんの展示会 WHITE がありました。

今日が最終だったのですが、だったらもっと早く言えよって感じですね。

中園義光さんは以前にも 記事 にしているフェイバリットな作家です。

私は初日に伺いまして、スペシャルティコーヒー用のマグを新たにゲットしました。

まるでアスティエのようです。

こちら とうり二つです。

初日なので作家ご本人が在店されてまして少しお話ができました。

常時さまざまなバリエーションが手に入らないのかとフラストレーションを抱いているのですが、個人作家なので難しいのでしょうね。

それでもずいぶんと手に入りやすくはなっているとのことです。

オンライン販売は辞めてしまいましたが、 こちらのリアルショップ では扱いあるそうです。

また銀座の アコメヤ でも。

会期は終わってしまったようです。

伊勢丹の東京解放区でも「BOOKS, COFFEE & MERRY CHRISTMAS」という企画に出品されていました。

しかしどれも常設ではない・・・・。

なので、欲しくても追っかけ切れないんですよね。

しかも、肝心の欲しい柄の都合よくそこにはない。

冒頭の展示会「WHITE」に初日にマグ目当てで乗り込んだところ一種類しかなく、

ドットとか十字とか三角とか欲しいと伝えたんですが、

作家ご本人が会期中に欲しい柄のマグはない、追加納品もないと明言されたので

それならばと、ある中から2つ思い切って購入しました。

しかし、今みたら金のドットのマグらしきものが追加納品されているではありませんか!

おいおいおい・・・・。

初日に乗り込んでがんばってもこういうことになる。

個人作家なんで、まあ感覚が緩いんでしょうかね。

数年かけて網を張ってるけど購入機会がないことを熱く伝えたんですけどね。

以前に吉祥寺のPOOOLという店で、在庫がなくても好きな柄を発注できると聞いて

あれもこれも依頼したんですが、結局、納品はされませんでした。

その話をしたところ、ご本人には連絡はなかったそうなんで、POOOLの怠慢のようです。

まあ誰のせいであれ、もう疲れました。

可愛いので欲しいという気持ちが強い分、余計に疲れる。

今回も結局、本当に欲しいものが手に入らなかったし。

なので、これをもってこの作家を追いかけるのはお終い。

確実に手に入るもの、これが大事ですね。

手もとになければ愛でられない。

WEBで画像みて、あれが欲しいと愛で続けても不毛。

最後が変な締めになってしまいましたが、久しぶりに記事を書いてみました。
家具サイトのTABROOMからレビューのお誘いをいただきまして、先日、投稿させていただきました

レビューは以下の3点です


CH07(スリーレッグスシェルチェア)

Eames Walnut Stool

Eames Shell Chair Armchair ワイヤーベース


是非ご覧ください

サイトは様々なテイストや方向性のインテリアが網羅されています

結構、品が良いといいますかセンスよくまとめられているような気がします

素直に良いものが多いなと感じました

今どうしようか考えているシェルフを検索してみましたが、悪くないと思う商品がでてきました

是非、活用してみてください
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こんな感じで記事を分類しております

●コーポラについて
  コーポラに関すること全般について

●設計の進め方
  設計の進め方全般について

●設計   私の場合
  私自身の設計プランについて

●照明計画
  私自身の設計プランの中で特にこだわった照明について

●WEB内覧会
  こんな感じの我が家です

●入居後 失敗・気づいたこと
  入居して思い知ったこと、施工ミスやこうしておけば良かった、またはこういうことだったのかということ

●入居後 追加工事・造作家具
  やり直し工事、メンテナンス、入居後に造作したダイニングテーブル、チェスト、TVボードなどの造作家具

●入居後 インテリア
  入居して購入した家具・小物、購入しないまでも気に入った家具紹介

●入居後 アート・オブジェ
  購入をしたアートな写真作品・写真集・ポスター・花瓶・オブジェなど

●入居後 楽しみ・生活
  スペシャルティ・コーヒー、ブランドモノの洋服整理など

●気になる雑誌・本
  設計の際に役に立った書籍、入居後のインテリア計画の参考にした雑誌

●気になるお店
  気になるインテリアショップ他

●ご連絡・その他
  当ブログについて、更新やお休みについて


記事が一覧できるスキンにしていますので、カテゴリーから辿るのではなく、バラバラと時系列にさかのぼっていくのもおもしろいのではないかと思います。
ヘッドがスムーズに動くデスクライトをご紹介したいと思います

その前にお断りを

コーポラに入居して4年あまり

気合を入れた家具探しは遠の昔でして、最新作なんか全然チェックしてません

なので凄くオーソドックスな定番の照明の紹介となります

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デスクライトを検討するときに最優先ポイントがあります

ライトが仕込まれたヘッドの動きです

その動きが官能的と言えるほどスムーズかどうかということ

この基準に行き当たったのはある商品を触った時でした

Tizio




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兎に角、触ってもらうしかありません

油圧ダンパーで制御してるかのような滑らかな動作で、しかもピタっと止まります

もうゾクゾクしてきます

凄く快適です

デスクライトはヘッドの位置をセットしたらそのままという方は、どうでもいいお話かもしれません

私は結構、気分によって位置を変えます

全体照明と絡めて高めの位置で広めに照らしたり

遅い時間には全体照明を暗くしてデスクライトも低めの位置にしてテーブルに明かり溜りを作ったり

作業する際は目線のすぐ下でグレアが目に入らない適切な位置にしたり

気分を変えて近くの壁面を照射して間接照明にしたりetc

デスクライトはとてもフレキシブルな照明だと思っています

Tizioのヘッドは実にスムーズに動いてフレキシビリティを実現してくれます

そして、官能的なダンサーのようにポーズを取ります

名作照明と呼ばれるデスクライトは、触ってみるとヘッドがちょっとぎこちないものが多いです

Tolomeoとかなんかヘッドを動かして止めると少し動いて戻ってしまう

全然、官能的じゃありません

このTizioはそういう突っ込みが一切入らない傑作だと思います

さて、Tizioですが、以前は持っていたのですが、光源が熱くなる古いタイプのやつで子供が火傷しました

火傷したのに懲りずにまた触りに行くんですよね

そしてヘッドを動かす針金の先っぽについていた丸い玉を子供が剥ぎ取ってしまい、尖った針金が剥き出しに

妻に危ないからどっかやって頂戴!とドヤされまして、マスターピース好きな会社の後輩にあげました

妻とはよく「格好良さVS使い勝手」「格好良さVS安全性」「格好良さVS価格」「格好良さVS・・・というバトルが生じまして、ほとんどの戦いで私のスタンスは「格好良さ」で一貫しておりますが、これだけですと防戦一方になります

大抵、防ぎきれませんね

で、暫くして子供の絵本の読み聞かせにデスクライトが必要ということになりました

またTizioか!?と思いましたが、そのうち子供の勉強などでも使っていくことを考えると、何となくですが点光源ではなく面光源がいいなと思いました

例えば小さくて光量のある(つまり点です)ハロゲンではなく、蛍光灯とかですね

それから大きいシェードですね

Tizioはヘッドのシェードが小さいので点になります

点光源はその点から直線的に光が伸びるので高さに応じて範囲を絞りやすく、周囲の影部分との対比が可能になり格好良さがでます

大人向けの明かりだと思います

シェードが大きくなるとシェードの反射から回り込む光がでてきます

光が回り込むのでデスク上や手元に影が生まれにくかったり、影ができてもコントラストが低くなるような柔らかい照らし方になるだろうと思います

子供のお勉強向けかと

そのような大きめの光源/ヘッドということ、そしてヘッドがスムーズに動くものということで探しまして、これしかない的に見つけたのがAnglepoiseです




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まあ、ごくごく真っ当な回答というところでしょうか(目新しさがなく申し訳ございません)

ちなみにデザイン照明の範囲で製品を探しております

面光源のデスクライトといえば私もお受験でお世話になりました横長の蛍光灯がありますが、ああいうのは外しています

動きはTizioのように官能的とまではいきませんが、実にスムーズです

土台に重さがあるので、手の力がヘッドにしっかり伝わり自在に動きます

点灯/消灯で雰囲気の変わる透過性のヘッドもいかしてます




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絵本の読み聞かせが終わりましたら、暗いところで寝るのが怖いという子供の要望に応じて、間接照明として点灯させています




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リビングに幾つもあるオブジェは、できるだけ圧迫感がでないようにミニマムにしたり、いちいち高さを揃えたりという感じでやっていました

主張は抑えてあるんですが、何だか空間にピタっとはまってない気がしていました

以前、記事にした本「decorating with styleの中で「部屋に合わせて家具をダウンサイズするな」という一文がありました

何となく、その言葉に従って少しボリュームアップしてみると良くなるんではないかと思うように

まずは、リビングに転がっている銀黒のレンガを使って少し高さを出して見ることに




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写真では分かりにくいかもしれませんが、高くした方がボリュームがグッとでまして、格好良さといいますか様になるような気がします

レンガを色々と組むのもおもしろいですね




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これに気分を良くして、レンガなどを使って色々と空間におけるオブジェの収まり方を試しています

そんなところ1つちょっとした造作をしました

ドマーニの鉢×サンスベリア・ロブスタの組み合わせがあるのですが、床置きするにはちょっとサイズが小さくて馴染んでません




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そうそう、このサンスベリア・ロブスタは新しく仲間入りした観葉植物です




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ちなみにWEB上でロブスタを検索すると全然違うサンスベリアの画像がでてきます

スタッキーを肉厚にしたようなプリップリッのフォルムがロブスターに似てるからロブスタと呼ぶんだというのがお店の説明でした

う~ん、身内では勝手にそう呼んでます的なネーミングかもしれません

で、これにボリュームアップを施しました

まず、MUJIのブリキのゴミ箱を1つ用意します




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それと以前に記事にしてます間接照明を撤去した際に天井から剥がしたウォルナットのフローリング材




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手頃なサイズに鋸でノコノコします

足りない分はこちらで購入

無塗装の状態なので、オイル塗装します




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お、男前になりました

各材の紋様を確認して、カッコいい面を探します

その面を見せる側にします

そして強力な両面テープで貼り付けます




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最後に針金をグルリと一巻き

一丁あがりです




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いい具合になった気がします




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先に記事にしたBIRDHOUSEでDOMANIの鉢を買いました




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できればセンダイあたりの新しめのラインナップで探したかったんですが、モノトーンで直径30cmというサイズがなく、仕方なく古いMINSKにしました

既にあるドマーニと柄と色が被りますが仕方ありません

ドマーニに関しては買える商品が制約されていると感じます





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BIRDHOUSEとは青山にあるライフスタイルショップです

先日、フラッと立ち寄りました

ライフスタイルショップは、結局のところライフスタイルではなく物を売っているに過ぎないというのが持論です

憧れるライフスタイル/生活シーンがあって、それは売ってるわけじゃなく買うものでもない

自分で作り上げるものですが、そこで使ってくださいなという物が売っている

結局は、物を買わせて作り上げるところはお客さんに委ねてるということですから、大方はうまくいくわけがない

家造りから生活作りを苦闘してみての実感です

ハコ(建築のチカラ)をもってしても成し難き「素敵なライフスタイルのゲット」を、チマチマした物の積み重ねでできるのかと思ってしまいます

(結局は"センス"があれば成し得るのだと思いますが)

そして、生活全般という広大な守備範囲を、物凄く絞り込んだ点数で網羅しようとするライフスタイルショップの試みに苦しさを感じてしまいます

絞り込まれた数点に興味が湧かなければスルーです

もうそれこそスルッスルッスルッスルーでスッスルスーなことが多い

商品を選ぶ際、可能な限り多くのラインナップを見て、そこから自分で絞り込みたいといいますか探したいクチなので、ライフスタイルショップの強引な絞り込みは肌に合わないのだと思います

何を売りたいのかよく分からない、品揃えも中途半端、というのが私個人の印象です

ライフスタイルショップは、お客を煽るといいますか、共感を得て物を買わせるための新しいトレンドイメージなんだと思います

客を煽る手法は、移ろいながら常に世に存在するもんなんでそれはそれでいいんです

それにツッコミを入れるのも実は違うんだろうと思います

要はそれに気持ちをシンクロできるどうか、煽りというか祭りに参加するかどうか

参加できる人だけ楽しめばよく、外野がとやかく言う筋はない

で、私はどうしても興醒めな感じを受けてしまう

でも、もっともウケている現在進行形のトレンドにシンクロできればシンクロしたいという気持ちがなくはないので、がんばってお店には行くようにしています

お客さんとお店の盛り上がりに乗り切れずに、お店の片隅で寂しい思いをしてますが

それでも懲りずにあっちこっちに顔を出します

ますます気持ちは乖離して否定的になっていく・・・・つまり嫉妬するという悪循環ですね

そんな中で、このBIRDHOUSEはちょっと違いました

理由はドマーニの品揃えが都内で一番いいんじゃないかってぐらい充実している

ドマーニの場合、本国サイトにあるラインナップの中で日本に流通するものは限られています

海外のサイトで通販しようにも、これも在庫が少ない

ここ数年、ドマーニは日本の実店舗にある限られたものの中から選ばないといけないところがあるなと感じてまして、在庫をもっているお店を押さえるしかない、でもそういうお店がない、と歯痒く感じておりましたところ、このBIRDHOUSEに出会ったわけです

BIRDHOUSRの品揃えは完璧というわけではありません

私がモノトーンが欲しいと言う・・・・BIRDHOUSEはお洒落色(パープルやピンク)がお薦めと言う・・・・私は直径30センチ以上の鉢を探している・・・・BIRDHOUSEは小さいサイズを豊富に仕入れましたという・・・・

まあ、完全に相思相愛というわけでもないですが、東京ドマーニ砂漠というべき状況においてはBIRDHOUSRの品揃えは待望のオアシスと言えるかと思います

そしてドマーニの鉢を買いました

そして、なぜか予定になかった赤いフィッシャーマンセーターを買ってしまった!

ライフスタイルショップの片隅で縮こまっていたはずの私が、ライフスタイルショップという流行の真ん中で、見事に煽られてお買い物をしてしまいまして、とうとうちょっと憧れていたけど手が届かなかったお祭りに参加できたのです

ムフフフ・・・・ちょっと・・・・いや、かなりう・れ・し・い

BIRDHOUSE・・・・私にとってお祭りの聖地になりました

他のライフスタイルショップより頭抜きん出た存在です
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前記事にありますとおりゼッティーの偵察にロクヒルに行ったときのことです

エストネーションの入口に雑貨コーナーができていて、Johon DelianやらAstierやらDomaniやらDenbyやら高感度な商品が置いてありました

また、お隣のユナイテッドアローズでも同じくAstierがありました

UAは以前の記事のとおりデリアンも扱っています

今、ライフスタイルショップが流行ってますが、洋服屋もライフスタイルに傾倒してってますね

六本木もその波をかぶってました

で、商品が部分的に被ってます

アスティエ、ジョンデリ、ドマーニ・・・・何だか好感度なブランドへの集約化も感じました

差別化ということですと、Agitoのフォルナゼッティは抜きん出てるように感じます

ゼッティを扱うには高いハードルがあることは、ゼッティの壁紙を入れたときに耳にしました

Agitoでお話を聞いたときもそのようなことをおっしゃってました

ライフスタイルショップでは手が出せないところを手にしたのかなと思いました

以上、どこもかしこもライスタイルショップだなという雑感であります

ライフスタイルショップについてはちょっと懐疑的なんですよね

以前のUAの記事では感心したようなことを書いてますが、馴れてくるとまた見方が変わります

結局、ライフスタイルではなく物を売っているだけですし、色々とツッコミどころがあると感じてます

個人的に一番ひっかかるのが、ライフスタイルという広大な範囲に対して品揃えが狭く浅いというところ

どれもこれもちょこんとしかない

例えばデンビーなんかはライフスタイルショップに置いてある物より、もっと素敵なバリエーションがあります

例えばドマーニなんかも店にあるものって、随分と古いシーズンの残り物でしかなかったりします

結局、そこから調べるともっと良いのがあるじゃん!ってことになって、あーあのときは買わなくて良かったということになるパターンが多いです

私にとってはヒントやきっかけもらう入口にしかならない

それはそれで大変ありがたいことなんですが、できれば出口まで受けもってもらって、いちいち自分が動く必要なく店で見てこれに決め!という具合に完結できるよう信頼できる品揃えであって欲しいと常々感じます

これいい!でそのままレジに行けたら感動/興奮が散らばらなくて楽しいんですけどね

それこそ買い物が止まんなくなる!

まずはお店の品揃えは全てじゃないと疑うべしっていうアプローチが多くなってます

写真なし文のみの記事でご免なさい
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以前、記事にしました配管キャンドルですが、配管らしさを和らげたモクのバージョンがでてます




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ウチは3本バージョンですが、ロウソクを立てると結構なボリュームになります

ウチのダイニングテーブルの上だとちょっと大きい

外国のような広い空間と広いダイニングテーブルとかなら釣り合う気がします

ローテーブルなどの低い場所に置くなら3本のボリュームでも釣り合うと思いますが、そのように場所を選ぶので2本の方が使い勝手は良いと思います

とりあえず手元にある3本を何とか使いこなそうと四苦八苦してますが、今だに持て余し気味のキャンドルです


アーキネットのサイトにはプロジェクト毎の写真がアップされています

その中でこれは好きだとテンションがあがったプロジェクトがあります

タウンハウス野方です

このプロジェクトは居住者のインタビューも載ってまして、そこの画像で入居後の状況も少し垣間見ることができます

これはおもしろいです

インタビューから推測すると、スケルトン部分も大きく変更することができたように読めます

自由設計とは言いながら制約があり、制約の多くがスケルトンに起因するはずですから、これは自由度が高かったのではないかと思います

その自由度がダイナミックな空間につながっているように思います

コーポラはメゾネットやトリプルスレットなど上下方向に空間が設定される傾向がありまして、スケルトンがある程度動かせるとなると、天井や床を抜いたりして上下方向に空間が伸びます(場合によっては床面積は減るんでしょうね)

最近の傾向として、コーポラはリノベーションに喰われている気がしています

そのリノベーションは、空間は横にしか伸ばせませ

壁を取っ払って一室大空間とかです

でもコーポラはスケルトンがどうにかできれば上にも下にも伸ばせますということになりますので、これはデザインや設計的に売りになるんじゃあないでしょうか

そもそもリノベーションとコーポラは取得方法が大きく異なりますし、デザイン/設計だけを比較しても意味がないと思いますが
、何となくコーポラの可能性を垣間見た気がしました
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前記事Agitoのフォルナゼッティでご紹介したゼッティのチェアがAgitoに入荷したそうです

CASA Brutus の表紙を飾ったアイツです

値段は・・・・・すいません、聞き忘れました

以前にザックリと値段を確認した際は、70万円くらいとのお話でした

う~ん、手が出ませんね

実物は見てみたいと思います

できたばかりのIMALIVING MOTIF、生まれ変わったヒルズのスタバなどハシゴしたいです
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雑誌GrooveがまたDJのプライベートルームの特集をしております

この特集は以前にも記事にしています

雑誌GROOVE presents 「DJの部屋」について

DJブースについて


家づくりでいいますと、参考になるかどうかは微妙だと個人的に思います

クリエイターやDJのガチの仕事場/作業場なので、ストイック過ぎてリビングの参考にはならないように思います

以前の記事でも述べましたとおり、コーポラとか考えている方ならその方の感性で思いっきりやる方が良いものができるんじゃないかと思っております

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Echo Park Potteryの販売会があったようです
 
行きそびれてしまいました

画像を拝見する限り、かなりの点数があったようです

残り?がWEBに出ています

Swimsuitsdepartment

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最近、家飲みではスプラッターの出番が多いです






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使ってみると結構、カッコいいですよ

でもサイトではマーブルのグラデーションが出るようでして、スプラッターしか残ってない

まあ無難で「っぽい」のはマーブルですからね

分かってる人しか手を出さないスプラッター・・・・通な感じですかね

モノクロがやはり格好いいです

あと薄く単色が挿されたもの

モノトーンに黄色なんか格好イイですよね

次、狙ってます(本気です)



Agitoがセールをやっております
 
ここは結構、目玉商品が出ると個人的に網を張っております

扱ってる物が良くって、商品を良く動かしますからね(いつまでも同じもの/定番を扱ってないので売れ残りがセールに回る)

以前にインゴマウラーの照明BULBを購入しております

今回は半額でこれが出てました






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これ、カッコいいですね
 
この高さと大きさのテーブルは我が家では必要性がないので手を出しませんが、用途があれば速攻で購入してます

そんなに数は多くないですが、なかなかセールでは見ない商品を見かけますのでチェックするようにしています

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Dieselの家具は、家具屋ではなし得ない突き抜け感があり、でも制作はMorosoとかのいっぱしのブランドという意匠とクオリティの他に類を見ない融合を果たしていると思います

でも、どんだけ売れてるんでしょうね・・・・多分、そんなにでてないと思います

だからセールになる可能性がある狙い目のブランドだと思います
 
去年のLiving Motifのセールではこれが半額で出てまして欲しかった!






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そんなに機能的じゃないので使い勝手は良くないんでしょうが、そういったところも含めて愛せます

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す、す、す、す、凄くカッコいいっっっっっ!
 
先日のCasa BRUTAS 166号のこの表紙には衝撃を受けました
 
前記事のユニオンジャックは限定柄でして、これが通常の製品版というところでしょうか
 
実に表紙映えするインパクト
 
ウチの近くのセブンイレブンにですね、店外に向けてこの雑誌が飾ってあるんですが、ウチの息子が気が付いてアーッッッ!アーッッッ!ウチにある顔がある!!と叫んでました
 
インテリアやデザインに目覚めていない5歳児でもゼッティーだけはすぐに認識します
 
これも立派なデザインの力じゃあないでしょうか
 
ちなみにウチの子ですがゼッティの花瓶の顔をじっと見てると話しかけてくるんよ!と真顔でいいます
 
毎朝5:00前とかに一人だけ早起きするんですが、その時によくしゃべるそうです
 
絶世の美女ですからね、何でパパには話しかけない!と半分マジ怒りで子供に八つ当たりすると、今度聞いとくよ、と言われ、思わず、よろしくねとお願いしてしまいました
 
で、早速、発売元を確認するとAGITOとありまして、Francfrancを展開するBALSが扱うようです

買いたいんですけどユニオンジャックが結構、お値段してますのでどうでしょうか
 
値段とかゼッティーの展開状況を聞きたいと思いまして、妻と子供に美味しい小籠包を食べて初売りセールでも見ようと切り出してロクヒルに誘い出してAGITOに行ってきました

店員さんに尋ねると、扱う予定だが色の種類と値段の詳細はこれからとのこと
 
展開を始めたばかりでバタバタしている様子
 
詳細がわかり次第、連絡をいただくことに
 
そこかしこのコンビニに飾られたCasa BRUTUSの表紙で怪しげなインパクトを放ってるわけですから、そりゃ物凄い問い合わせがあるだろうと思ったんですが、店員さん曰くお客様がお二人目ですとのこと

店員さんがお二人目というセリフを少し誇らしげにおっしゃっていることを私は見逃しませんでしたが、問い合わせの予想外の少なさに私が眉間に寄せたシワを店員さんは見逃しました

お・も・て・な・・・もとい   そ・れっ・ぽっ・ち・・・それっぽっちですか!
 
ここまでパンチ強すぎんじゃねぇな家具はないと思うんで、もちっと反響があるとおもったんですが

店に椅子はありませんが、店内の一角がフォルナゼッティのコーナーになっていて、Wallプレートやアストレーなど中々の品揃え
 
傘立てとか見たことない商品もあります
 
これにはちょっと興奮しました
 
私が伺った1/3時点の品揃えで、初回入荷商品の半分ぐらいはけているとのこと
 
入荷当初は結構あったんでしょうね
 
海外で壁掛けするのをよく見かけるゼッティーのWallプレートですが、お皿の裏をどのようの壁付けしているのか知りたかったので見てみると、細い穴が2つ開いていて引っ掛ける仕様となっています

見た感じかなり華奢です

当然、専用器具とかあるんだと思いまして尋ねると、ないとのこと

え、じゃあどうやって壁掛けするの?
 
使える固定器具はこれから探していた提案したいとのことでした

 
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ゼッティーを扱うことでAGITOは、私の中で頭一つ抜きん出たショップになり、またロクヒル界隈の位置付けもワンランクアップしまして、今まで以上に立ち寄りそうです

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す、す、す、す、凄くカッコいいっっっっっ!
 
ユニオンジャックのファルナゼッティ
 
こんな椅子あるんですね
 
最初見たときは余りの衝撃に言葉が出ませんでした
 
そして途轍もなく欲しいっっっっっ!と思いました
 
日本円にすると50万くらいでしょうか
 
とても買えない
 
すんなり諦めがつく価格設定に救われたような妙な気持ちです
 
以前にビットシの花瓶にリバティープリントのテープを貼りまして、ゼッティーと英国臭はマッチすると記事に書きましたが、よもやこのようなユニオンジャック柄の椅子がでていたとは完全に想定の遥か外側をいっております
 
また目だし帽ってのが超ニクイ
 
実は目だし帽のカバリエリ女史はプレートで既にあります

カタログの160番です

これを見まして中々お茶目で可愛いので、ビットシの花瓶にニットのリアル目だし帽を被せて、頭にドライフラワーを差してやろうと、目だし帽の制作を依頼する先を探していたところです
 
そんなところにこの椅子を見まして、やっぱり目だし帽の女ゲリラ仕立ては正解なんだ!と強く思いました
 
これは手配を加速させたいと思います(挫折するかもしれませんが)

これでブログを終結いたします

以前にも終結宣言はしており一旦は終えたブログなんで、今更、長々とあとがきは書きません

ここに書き記した「あーだこーだ」が皆さんの何かしらの刺激になれば幸いです

何かしらの刺激、なんで共感ではありません

一緒の方向を見てもらう必要なんてこれっぽっちもなくて、各々が目指す方向へ突っ走るエンジンの着火剤ぐらいになったら嬉しいです

俺ならもっとこうするとか、そこまでやってんならそこをスタートにしてもっと先までやってやろうとか、そこはもっとバッサリ切り捨てようとか、そういう諸々を考えるキッカケぐらいになれば幸いです

どうも長い間、ありがとうございました
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ブログのレポート機能にある検索キーワードでちょくちょくEcho Park Potteryがでてきます

過去記事はこちら

きっと探されている方がいるんだろうということで在庫情報を

SWIMSUITでは購入できませんね

マグを追加購入をしたくて、ちょくちょく検索してますが在庫が全く更新されません

で、検索に別の入荷情報がひっかりました

HP.DECOの関連のお店です

LOVE LETTER

場所が北千住なんですよね・・・この情報に思わず目を疑いました

私、生まれも育ちも南千住なんで北千住はよく知っております

いやいやこの商品は北千住じゃ売れません!

でも売っていると・・・・このミスマッチ感に途轍もないシュール臭を感じまして、シュールな現場を目の当たりにしようと行って参りました

大事ですよ、シュール臭は

インテリアを成功に導く大事な臭いです

で、驚かないでくださいよ、結構なバリエーション数を売っていたんです

まあブログで売ってるっていうんですから当たり前ですが

SWIMSUITは2011年制作のもののようですが、こちらは2012年制作のものでして、内側がピンク(ブログに写真あり)だったりしてちょっと尖った感じです

内側がピンクのマーブル模様のマグとか、マーブルでも取っ手のない湯飲みのようなコップとか、SPLATTEREDシリーズもありまして、かなり充実してます(5/25時点)

もし興味あれば、お店に在庫をお尋ねいただいた上で出向されると良いかと思います

私はなぜ北千住で?青山のHPDECOに置かないのか!?など店員さんに質問攻めしまして、頭の中が混乱状態のまま・・・・結局、6個も購入してしまいました

最近、加齢のせいだと思うのですが、頭の整理がつかないと考えることを放棄して「大人買いだ」ともっともなワードを発して自己正当化することが多いんですが、今回は正当化しきれず「オバカ買いだ」と反省してます

でも、なぜ北千住でECHO PARKなんだと、LOVE LETTERというお店は小粋なプレゼント雑貨というコンセプトらしんですが、7000円近くもするマグは自分のため以外に買わないだろ、とか突っ込みがいまだに止まりません

完全にかき回されました、だから買わざるを得ませんでした

意味不明かもしれませんが、自分の中では理由としてしっかりとスジが通ってます

ECKO PARKの魅力というより北千住の魔力に買わされた、それも間違ってはいませんね

北千住は南千住から丁度、鬼門の方向にありますので、南千住育ちにとって魔が差す場所なのかもしれません

小学校高学年から中学にかけて、子供ながらに北千住で散財したことを思い出しました

昔から財布の紐が緩む場所でしたね

北千住との邂逅・・・・印象深い買い物となりました

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それから過去記事で買う宣言をしていた中囿義光さんの銀彩ボーダーのマグを購入しました

こちらにまだ在庫があります

いや~これいいですね

外側のシルバーの部分は画像だとマットな感じですが、実際はシャイニーでして、画像の印象よりもっと格好良さがあるんです

これは嬉しい驚きです

内側は滑らかなシルバーでして、スペシャルティコーヒーなんかを注いでも光が反射して回りますので、赤茶のコーヒー液の透度が増して果汁のように見えてきます

今回は黒と赤のボーダーを購入しました

WEB上で調べるともっと色々なバリエーションがありまして、濃い青、水色、白あたりの水玉またはボーダーは是が非とも購入したいのですが、在庫が見あたりません

網を張って待ちたいと思います
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入居してから手を加えた箇所をよく見ると、もともとあった周辺の色と合っておらず、以前より気になっていまして、遊び半分で塗装をしました。

壁一面をアクセントカラーに塗装するような派手なテコ入れではないので、期待せずお読みいただければと思います。

まず、書斎兼DJルーム兼寝室に貼ったレコード棚柄の壁紙周辺です。

昼の状況が以下。






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グレー(天井)、白(カーテンボックス、レースカーテン、腰壁上部)、黒(腰壁下部の壁紙)という3段階の構成です。

夜の状況は以下。






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グレー(天井)、白(カーテンボックス)、シルバー(遮光カーテン)、白(腰壁上部)、黒(腰壁下部の壁紙)という5段階の構成です。

以前の記事でも書いてますが、この寝室兼書斎には書斎、PC、オーディオ、DJブース、レコード棚、レコード棚柄の壁紙、ベッドという具合にこれでもかと個人的な趣向が凝縮した空間です。

ごった煮感が面白さになっているんですが、一方で揃えられるところは揃えてスッキリさせていきたい。

昼の3段構成はいいんですが、夜の5段構成は整理したい。

かなり細かい、人によっては気にもしないような所かとは思いますが、気に病む以上は手を入れようということで続けます。

遮光カーテンを白にすれば、夜も昼と同じ3色構成になるんですが、このSACHOの遮光カーテンはかつて格闘の末に選択したものなので今更変えられません。

今思えば、マルタン・マルジェラのように白い遮光カーテンってのも、研究室っぽくて恰好いいと思うんですが引き返せません。

ということで、カーテンボックスを天井や遮光カーテンに合わせてグレー、腰壁上部を壁紙に合わせて黒に塗装することに。

昼はグレー(天井、カーテンボックス)、白(レースカーテン)、黒(腰壁上部、腰壁下部)という3色構成にして、夜はレースカーテンの白が遮光カーテンのグレーに変わるためにグレーと黒の2色構成になります。

そして塗装完了。






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どうですかね・・・・。

劇的な変化ではございませんが、自分の心のつかえは取れました。

腰壁上部の塗料はFallow & BallのPitch Blackです。

一番暗い黒です。

最初、Pitch Blackより一段明るいMatt Blackを塗ったんですが、これが黒というより墨色で合っていない。

やり直しました。






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写真では伝わらないかもしれませんが、いい黒ですね。

そして上のカーテンボックスですが、天井と同じぐらいのグレーにしたのに、明らかに色調が明るい。

見本で色合わせして、試し塗りして色合わせして、十二分に吟味したのに全然違う仕上がりに。






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遮光カーテンと同じぐらい濃いグレーを選んだのですが。

色は、狭い範囲だと暗く感じ、広い面積だと明るく感じる効果があるらしく、ちょっとした範囲でしか試し塗りしなかったので、塗ってみたら明る過ぎたということのようです。

でも、そうだとしてもここまで違わないでしょ。

何が原因なのか・・・今だに理解できません。

ここは後日やり直すつもりです。

色合わせは難しいですね。

次に塗装したのはこちら。






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フォルナゼッティの本棚柄の壁紙の中にリアル本棚をインしています。

騙し感覚で棚の左上にある角に壁紙の棚を揃えています。






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揃えんなら色も揃えないとダメだろうと塗りました。






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壁紙と色は揃ったのですが、全体としては淡い感じの仕上がりになりまして、周囲の壁紙と比べてちょっと軽い。

部分的な色合わせより、全体的な色調の濃さを合わせた方が良いのでしょう。

作業負荷の割には冴えない結果になりました。

リアル本棚が壁紙に馴染んむことで、騙してやろう感/嘘つき感が増したところはあるので、少しですが面白さは足された気がしています。

塗料はFallow & BallのElephant's Bleathです。

これは上品ないい色です。

最後にトリップトラップです。






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コーポラに入居する前に、何となく北欧の商品ならナチュラルに木目を活かしたウォッシュ塗装の白だろ、と購入したものです。

でも新居を手にいれて、自分はこういうものがあると生活のテンションがあがるとか、心地よいとか考えるようになってみると、目障りになりました。

皆さんそうだと思いますが、住宅の購入や入居をして本当の意味でインテリアなどに目覚めてレベルアップするもんですよね、こういうのは。

そこで必ず問題なるのは、別人といって差し支えない住宅購入前の自分が選んだモノたち。
このトリップトラップもそれです。

コーポラの設計、入居後のインテリア導入を経て、自分の本当に好きなもの/心地良いものが分かるようになり、そういうものを積み上げて行く中で、このトリップトラップはドンドンと浮いてきたのです。

色とか北欧っぽさとか全く違うなあと。

そういう以前の自分の遺産と向かい合う際の姿勢として、お情け無用/鬼の形相で切り捨てることが肝要だったりします。

ただ、トリップトラップは、使ってみて非常に優秀な名作チェアに相違ありませんので、自分の生活にあわせて心地良いものに変えてしまおうという塗装なわけです。

というわけで、Farrow&BallのRailingsという名の魔法をかけてみました。






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これは恰好いいです。

塗り始めてから徐々に男前に仕上がっていく様をみて、これは凄いことが起こっていると興奮しながら塗り進めました。

乾いてゆくにつれ塗料がマットな落ち着ちつきをみせると、思わず「オオッー」と感嘆しました。






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濃いめ色味とマットな仕上がりの組み合わせはいいですね。

明るい色だと光の反射で表面の塗料のテクスチャーは見え難いんですが、暗い色だと反射が減ってしっかりとテクスチャーが現れます。

塗りたてはベストだったトリップですが、子供が使ううちに表面の美しい状態はすぐに崩れて、スレなどの使用感が出てきました。

ウレタン塗装などに比べると耐性は全くないですね。

この使用感ですが、最初のうちはみっともないという感じだったんですが、どんどんと表面が崩れて荒れてくるとシャビーといいますか、カッコ良く変わりました。

時間が蓄積された際に生じる独特の濃い雰囲気、これです!欲しかったのは。






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多分、座るために多少ですが塗料が削れているんだと思います。

服は汚れないんでほんの少しずつ。

いずれ上塗りするタイミングが来るでしょうが、それはそれでOKです。

また別の色も試したい。

それからトリップの塗装ですが、表面のウレタンかニスかをサンダー掛けして、そのあとに中性洗剤で洗って乾燥させて塗装、という段取りでやりました。

洗って乾燥したせいか、あるいは再塗装で水分を含んで乾燥したせいか分かりませんが、木が反りました。

組み立てる時に微妙に噛み合わなかったり、ビスが最後まで締められなかったりします。

力を掛ければ組み上がりますが、カッチリとはハマりません。

でも、大人が座っても大丈夫です。






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ところで、何でしょうか・・・・・この製品は・・・・

トリップのサイトに写真を取りにいったら、ダークブルーなんてバリエーションができていました

結構、似ている・・・・何かちょっと複雑な気持ちです

かぶらない別の色にしておけば良かったかもしれません

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最後に塗ってみての感想を。

色を付ける、着色ではなく、下が見えなくなるまで覆うまたは被せるという感じでした。

あと、今回のように何かと合わせるように色選びするなら、試し塗りは必須ですね。

小さなサンプル帳でしっかり合わせたつもりでも結構、誤差がでます。

試し塗り以外は参考にならないと考えた方がいいですね。

しかもちょこっと小さい範囲を試すのはやめた方がいいです。

広い範囲に塗ると全然違ます。

かなり明るく感じます。

サンプル塗料をありったけ広範囲に塗った方がいい。






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私はこんな感じで色合わせをしたんですが、ここでは完全に一致していたにも関わらず、塗ってみると薄すぎました。

それからFallow & Ballについて。






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凄く良かったです。

マット調の落ち着いた仕上がりが見事です。

ローラーで綺麗に仕上げてもいいですし、ハケで多少の塗りムラの凹凸を残してもこれがまた雰囲気あります。

色味は濃い/暗い系が個人的にオススメです。

表面の表情は暗い色ほどよく見えるようになり、これがいいんです。

明るい系だと反射があるので表面の表情は暗い系の方が出るんだと思います。

暗いのは渋い色味と相まってすこぶる恰好いいです。

Pitch Black、Matt Black、Railingsはいずれも素晴らしかった。

特に黒つぶれする手前のMattやRailingsあたりの墨調が、色調もいいですし表面の仕上がりの美しさを捉えやすくもありベストだと思いました。

そして色のバリエーションが素晴らしい。

この色彩感覚は日本にはないですね。

Matt Blackなんて墨を吐いたよな幽玄さに引き込まれますし、その墨色を少し明るくして青かぶりさせたR はべら棒に格好いい。

塗り進めていくうちに、段々と濃度があがって本来の色となり、それが線から面へと広がっていく様を目の当たりにして、思わず感動に打ち震えました。

かなりテンションのあがる作業でした。

塗り直しも今度はどんな感じになるのか楽しみで苦痛ではありませんでしたね。
Denbyのマグを追加しました

スペシャルティコーヒーを楽しむ中で、お店で出されるコーヒーの器がどこかいけてない

エコを謳った味気ない紙コップだったり、オールドファッションな花柄のお貴族カップだったり、ただ店の名前が入った面白くとも何ともないマグだったりと、もうちょっと面白くできるんじゃないのと感じることが多いのです

実際に、アスティエとかeco park potteryとか毎日取っ替え引っ替え使っていますが、カップが変わると印象が変わるところがありまして、ここはかなり楽しめるところだと感じています

スペシャルティの店で豆だけじゃなく「アスティエにしますか、エコパークにしますか」なんてカップまで選択できるとしたら、想像しただけでも鳥肌が立ちます

そんな店があったら私にとって究極のコーヒーショップです

で、そんな可能性を感じる入れ物について更に探求すべくカップを追加しました

以前にも紹介しているDenbyです

国内サイトより海外サイトの方が種類が豊富です

今回、気になったものを一括購入しました






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気になったら躊躇せずに試す、これしかありません

濃い色はカフェラテなど薄茶色の液体が映えるなとか、寒色系はアイスコーヒーとイメージがピッタリでテンションあがるな、とか試しております

飲み口の薄さや形状、カップ自体の色や形状、口への流れ方、コーヒーの冷えるスピードの違いによる酸の現れるスピードの違いなどなどカップによって全く違うのも面白いです

スペシャルティぐらいの細かい感性であれば、容器による変化もコントロール下に置いた方がいいですね

今、気に入っているのは寒色系のカップです






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ここら辺はアイスがピッタリです






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テンションのあがるコーヒーの器探しはこれからも続けて行きたいと思います
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